暮らし・気持ち

同棲中の彼女が帰省!レズビアンカップルの「1人きりの数日間」あるある

#同棲4分くらいで読めます

レズビアンのみなさん、こんにちは。
大好きな彼女と同棲中のみなさんも、いつかはそんな幸せな未来を迎えたいなと恋人探し(恋活)中のみなさんも、いかがお過ごしでしょうか。

実は今、この記事を書いている「中の人」である私は、絶賛彼女が帰省中でして、ちょっぴり寂しい日々を過ごしています。

旅行や会社の研修、実家への帰省など、同棲していてもパートナーが数日間、家を留守にすることってありますよね。
今回は、そんな時に多くのレズビアンカップルが経験する「彼女の帰省中あるある」を、私のリアルな体験を交えてご紹介します。「わかる!」と共感していただけたら嬉しいです。

【1日目】まだ実感がない、静かなスタート

彼女が荷物をまとめて家を出た初日。
「しばらく1人なんだな」と頭では分かっていても、実はあまり実感が湧きません。部屋に残る彼女の匂いや、いつも通りのインテリアのせいか、なんだか「ちょっと買い物に行っているだけ」のような気がしてしまいます。「明日には普通に帰ってくるんじゃない?」なんて思いながら、のんびり過ごす夜です。

【2日目】プチ解放感!家事をサボってジャンキーな食べ物を楽しむ

2日目の朝、目覚めて隣のベッドを見た瞬間に「あ、本当にいないんだ」とようやく実感が湧いてきます。
寂しさを感じる……かと思いきや、ここでやってくるのが謎の「プチ解放感」です!
「せっかくだし、普段は彼女が作らないようなジャンキーなものでも食べちゃおうかな!」と、お菓子を食べたり、夜更かしをしたり。家事も「どうせ1人だし、帰ってくるまでに片付ければいっか!」と、ちょっとサボり気味になって自由を満喫し始めます。

ソファの前の床に靴下が落ち、テーブルには開いたポテトチップスの袋が置かれている

【3日目】開放感の終わりと、寂しさ

3日目も、昼間は自由な時間を楽しんでいます。
でも、変化が訪れるのは夜。仕事が終わって誰もいない暗い部屋に帰ってきたときや、ベッドに入って寝る瞬間、急に部屋の広さを感じて寂しさが押し寄せてきます。
「いつもなら今頃、今日あったことをお喋りしているのにな」なんて、彼女という大切な存在の大きさを再確認し始めるのがこの時期です。

【4日目】ぬくもりが足りない!限界を迎える愛おしさ

4日目になると、寂しさはピークに達します。「ちょっと」どころか、「大分会いたい!」という気持ちで胸がいっぱいになります。
とにかく彼女のぬくもりが足りません。仕事から帰ってきても、彼女と他愛のない会話をする時間がないと、気持ちが上手に切り替わらなくて疲れが溜まってしまうんですよね。「やっぱり、私の隣には彼女がいてくれないと困る!」と、心の中で大声で叫んでしまう瞬間です。

【帰ってくる前夜】愛の再確認と、大慌ての現実

いよいよ明日、彼女が帰ってくるという前夜。
離れていた数日間で、皮肉なほどに彼女への愛が増していることに気づきます。それと同時に、現実に引き戻されるのが「お部屋の状態」です。
サボりにサボったツケが回ってきて、「ヤバい、掃除しなきゃ!」と大慌て。さらに、ジャンキーな食生活のせいで鏡を見て「ちょっと太った……?」と青ざめ、慌ててダイエット食を口にしたりします。

離れている時間が、2人の絆を強くする

レズビアンの同棲生活は楽しくて温かいものですが、たまにこうして離れる時間があるからこそ、お互いの大切さが身に染みて分かりますよね。会えない時間に募る想いも、また愛おしいものです。
「私もそんな風に、愛おしくてたまらない彼女がほしい」
「いつか大好きな人と、そんな同棲生活を送ってみたい」
「あるいは、まずは同じセクシュアリティの友達と、こうした『あるある』を楽しくお喋りしてみたい!」

もしあなたが今、そんな素敵な未来を叶えるための「出会い」や「彼女の作り方」を探しているなら、一歩を踏み出してみませんか?

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まずは気軽なお喋りからで大丈夫です。未来のパートナーや友人と出会うきっかけを見つけに来てくださいね。あなたのご参加を心よりお待ちしています!

文:エルタイズ

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